Zohoとひとえに言っても非常に多くのツール(50種以上!)があります。
ここでは「Zoho One」を例に上げます。
Zoho OneとはZohoの数多くのツールをまとめて利用できるライセンス製品のことです。
あんどぷらすで頻度高く利用しているのは下記にあげるようなツール群になっています。
- CRM(顧客管理)
- Campaigns(メルマガ作成+配信)
- Survey(アンケート)
- Desk(サポート用システム)
- Recruit(採用ツール)
- mail(Gmail Suiteのようなメールツール)
- Cliq(Slackのようなチャットツール)
- Projects(プロジェクト管理ツール)
- Meeting(Zoomのようなオンライン会議ツール)
- WorkDrive(Dropboxのようなストレージサービス)
- Books(見積り、請求管理ツール)
- Learn(Eラーニングツール)
- Sign(オンライン契約ツール)
Zoho Oneを使うメリットはそれぞれのツールで容易に連携できるということだと思います。
Webサイトからの問い合わせをリードとしてCRM(顧客管理ツール)へ自動連携し、お仕事の問い合わせであればBooks(見積作成ツー)と連携して見積作成をし、CRMからメール送信できます。
過去の問い合わせやその内容など、メールのみで管理するよりも容易に管理できますし、複数のスタッフで管理することもできる点も良いかと思います。